デリバリーに関する悪い印象

中国での生活

 私中国でのデリバリー歴はもう1年半くらいになるかなと思います。
 週2回くらいは携帯で注文しています。お金も微信や支付宝で払えますから便利の極みです。

 「先生どこでご飯食べていますか?」と聞かれるたびに「出前だよ」って答えるんですが、こういうと学生は必ずしもいい反応をするとは限りません。
 どうやら中国人にはデリバリーに対してあまり良くない印象があるようです。

 ・出前は自分の目で作っているところを見ることができないので、もしかしたらチンしたものを食べさせられているかもしれない。
 ・ファストフード類が多いので、非健康的で体に悪い。
 ・家で待つだけなので怠けている。

 日本でのデリバリーの代表格と言えばピザですが、中国ではピザのみならず、あらゆる種類のものがデリバリーできます。
 それはそこら辺の小さいお店から大きなレストランまで多種多様。だから健康に悪いということはないはずです。

 チンしたものを食べさせられているかどうかは実際は分かりません。
 これは見てないので否定はできないんですが、こんなことは全く考えたことがありませんでした。
 中国人ならではの発想な気がします。

 とは言っても、街を歩けば至る所に外卖が原付で走ってます。
 もうこれは一つの大きな経済活動と化していて、配達員を募集するポスターもよく見かけます。
 これからもっと伸びていく業界と言えるかもしれません。





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