【練習問題】(820)反転授業

反転授業に関する記述として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 授業前に授業内容を個別に予習させ、教室ではその予習を前提としてその確認と練習を行う。
 2 扱う学習項目を割り振り、その内容について学習者に教師の代わりに授業をさせる。
 3 授業の学習項目を意識させるように先に応用練習を行う、そのあとに導入する。
 4 教師は学習者の質問だけに答え、学習者は主体的に学習を進めていく。

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解説

 学習者はまず自分で予習してきて、授業ではその予習を前提として先生はその確認と応用練習だけ行うっていう形の授業を反転授業といいます。
 したがって答えは1です。

 参考:【コースデザイン】第17課 教室活動の決定




2022年9月20日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題