【練習問題】(811)様態副詞

様態副詞の例として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 ちゃんとタマネギを炒めましょう。
 2 とうてい受け入れられません。
 3 かなり私の推理力が良いでしょう?
 4 いくら教わっても身につかない。

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解説

 様態副詞は動詞を修飾し、その動作がどのように行われたかを表す副詞です。
 「どのように」がポイント。

 1 「ちゃんと」は様態副詞 どのように炒める? → ちゃんと
 2 「とうてい」は陳述副詞 呼応「とうてい~ない」
 3 「かなり」は程度副詞  どのくらい良い? → かなり
 4 「いくら」は陳述副詞  呼応「いくら~ても」

 したがって答えは1です。

 参考:【品詞】第22課 様態副詞




2022年9月20日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題