3年半後の私は何をしてるかな…

日本語教師のお仕事

 先ほど主任から連絡がありました。複数年の契約をしたいという旨を副院長を通じて外国担当の事務室に問い合わせた結果、それはできないと言われたようです…。 今は非常に気持ちが落ち込んでいます。

 回答は至って単純。大学に勤務する外国人教員は、①原則同じ大学に5年を超えて勤務してはいけない。 ②契約の更新は1年毎に行う。 と決められています。これは大学が決めたのではなくて、中国教育部あるいは河北省政府によって定められたもの。全ての大学がこれに従わなければいけないようです。

 契約の更新は必ず1年おきにということは分かりました。問題は冬休み期間給料がないという点で、ここを改善してさえくれればいいと考えてます。個別の契約内容に関しては大学の裁量範囲ですから、まだまだ交渉の余地はありそうです。引き続き具体的な内容について話を進めたいです。

 それだけではなく、まさか一つの大学に5年という勤務期間の制限が設けられていることにビックリしました。この大学に居られるのは長くてもあと3年半…。今の1年生の卒業をギリギリ見届けられるものの、今年9月に来る1年生は間に合わないという現実。気持ちが落ち込んでいる最大の理由はここにあります。

 今から3年間半後、この大学で勤務できなくなった私は一体どうするんでしょうか…。別の大学に移るのか、それとも日本へ戻るのか。私の希望としては、このまま日本語教師として中国に居続けたいと考えてます。いずれにしても方向性を早めに決断して、具体的な進路を描き、そのための準備をしなければいけないと思ってます。まずはHSK6級! かな。 せっかく中国で生活した経験があるのですから、次のステップのためにも身に着けるべきは語学でしょう。

 契約に関する交渉はまだまだ続きそうです。





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