【Q&A】「対応」と「応対」の違い

「対応」と「応対」の違いは何ですか? どちらを使えばいいか紛らわしい時があります。

 確かに「電話対応」「電話応対」のように意味が同じ場合もあり、使い分けに困る人がいてもおかしくないですね。

 答えは簡単です。
 「応対」は相手がいる場合に用います。
 「対応」は相手がいてもいなくても構いません。

 例えば、上記のような電話をする場面では相手がいるので、電話応対、電話対応のどちらも良いです。しかし、「環境に対応する」「iphoneに対応したイヤホン」など、相手がいない場合は「対応」です。

 というか、まず「対応」という言葉は意味が多いのでこの2つは一概に比較はできませんが… 「相手の要求等を処理する」という意味の時は原則入れ替えられると考えても良さそうです。





2020年5月15日学生からの質問 Q&A