令和元年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅱ 問題1解説

 聞き取る言葉が長い場合は、任意の場所で2つに分けてその一方だけを聞き取るのをお勧めします。
 例えば問題が「メインテーマ」なら、「メイン」と「テーマ」に分けて、「メイン」だけのアクセントを聞き取ります。この方法なら選択肢を最低でも2つに絞れます。

 

1番 森の中に

 「高低低低高低」のアクセントで発音されています。
 答えはaです。

 

2番 子ども部屋で

 「低高高高低低」のアクセントで発音されています。
 答えはdです。

 

3番 笑顔でいれば

 「高高低低高高低」のアクセントで発音されています。
 答えはcです。

 

4番 豆の煮物が

 「高低低低高低低」のアクセントで発音されています。
 答えはdです。

 

5番 大事なものでは

 「高低低低高低高低」のアクセントで発音されています。
 答えはbです。

 

6番 間に合わないかも

 「高低低低高低低低」のアクセントで発音されています。
 答えはaです。

 





2020年5月11日令和元年度, 日本語教育能力検定試験 解説