【N3文法】~さ

説明

接続

 い形容詞語幹+さ
 な形容詞語幹+さ
 

意味

 …度
 …之大
 

解説

 形容詞語幹につき、その語が表す感情・感覚、性質や状態の程度、大小を表します。イ形容詞を名詞化する働きがあります。

 和語が接続しやすい傾向にあるので、イ形容詞はそのほとんどが接続できます。一方漢語や外来語が多いナ形容詞はほとんど接続できません。
 

例文

 (1) 10代でも20代でも、清潔感がないと若々しは感じられない。
     (无论是10多岁还是20多岁的人,如果没有清洁感就感觉不到年轻。)
 (2) 苦しを越えた先に楽しさがある。
     (克服痛苦的前方有快乐。)
 (3) まだ彼の顔には幼が少し残っている。
     (他的脸上还留有一点稚气。)
 (4) 宇宙の大きは一体どれくらいなのだろうか。
     (宇宙到底有多大?)
 (5) 命の重は誰もが平等だ。
     (生命的重要性在于人人平等。)
 (6) 優しは本来誰かに与えるものだが、その優しは最後自分のところに戻ってくる。
     (温柔本来是给别人的,但这份温柔最终会回到自己的身边。)
 (7) 新しい財布の革の柔らかが気持ちいい。
     (新钱包的皮革柔软令人心情舒畅。)
 (8) どんな状況でも冷静を保てるようになりたい。
     (希望在任何情况下都能保持冷静。)

 

備考

 関連文法「【N2文法】~げ

 





2020年5月14日N3文法, 日本語の文法