【N3文法】~といった~/~や~といった~

2021年9月21日N3文法, 日本語の文法

説明

接続

 名詞(や)、名詞+といった+名詞
 

意味

 …等的…
 …这样的…
 

解説

 代表的なものをいくつか挙げて説明するときに使う文型です。挙げられたもの以外の存在も暗示します。
 後件にはそれらをまとめる上位語がきます。
 

例文

 (1) 農業、漁業、林業といった過酷な仕事を今の若者はやりたがらない。
     (现在的年轻人不愿意做农业、渔业、林业等严酷的工作。)
 (2) 頭皮が固くなると、抜け毛頭痛、肩こりといったトラブルを引き起こす。
     (如果头皮变硬,就会引起脱发、头痛、肩酸等问题。)
 (3) ストレス解消には、よく聴く音楽鳥の鳴き声、風の音等といった自然の音を聴いてみるのも一つの方法だ。
     (为了消除压力,听听经常听的音乐、鸟的叫声、风声等自然的声音也是一种方法。)
 (4) 学歴経歴などといった要素で人を見ないようになりたい。
     (希望不要通过学历和经历等要素看人。)
 (5) 会計事務、人事といった分野は今後AIに仕事を奪われる可能性が高い。
     (会计、事务、人事等领域今后被AI人工智能剥夺工作的可能性很高。)
 (6) 男ですが、料理掃除などといった家事は得意です。
     (虽然是男人,但是擅长料理和打扫等家务。)
 (7) 社会への不安不信感といったものが高まっている。
     (对社会的不安和不信任感越来越高。)
 (8) 「女子力」が指すものは、美容ファッションといった外見に限らない。
     (“女子力”并不限于美容和时尚等外表的东西。)
 (9) 神話の生き物妖怪といった架空の生き物が大好きだ。
 (10) 突然起こる片側の手足・顔のマヒ痺れ、呂律が回らないといった症状は脳卒中のサインです。
 (11) 私の理念信条といったものを信じてくれる相手とだけビジネスをしたい。
 (12) 春の妖精冬の妖精といった季節の妖精が現れることで季節が変わっていく。

 

備考

 特になし

 





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