【N3文法】~といった~/~や~といった~

説明

接続

 名詞(や)、名詞+といった+名詞
 

意味

 …等的…
 

解説

 同類のものを2つ以上列挙して、それ以外の存在を暗示する文法です。
 後件にはそれらをまとめる語がきます。
 

例文

 (1) 農業、漁業、林業といった過酷な仕事を今の若者はやりたがらない。
     (现在的年轻人不愿意做农业、渔业、林业等严酷的工作。)
 (2) 頭皮が固くなると、抜け毛頭痛、肩こりといったトラブルを引き起こす。
     (如果头皮变硬,就会引起脱发、头痛、肩酸等问题。)
 (3) ストレス解消には、よく聴く音楽鳥の鳴き声、風の音等といった自然の音を聴いてみるのも一つの方法だ。
     (为了消除压力,听听经常听的音乐、鸟的叫声、风声等自然的声音也是一种方法。)
 (4) 学歴経歴などといった要素で人を見ないようになりたい。
     (希望不要通过学历和经历等要素看人。)
 (5) 会計事務、人事といった分野は今後AIに仕事を奪われる可能性が高い。
     (会计、事务、人事等领域今后被AI人工智能剥夺工作的可能性很高。)
 (6) 男ですが、料理掃除などといった家事は得意です。
     (虽然是男人,但是擅长料理和打扫等家务。)
 (7) 社会への不安不信感といったものが高まっている。
     (对社会的不安和不信任感越来越高。)
 (8) 「女子力」が指すものは、美容ファッションといった外見に限らない。
     (“女子力”并不限于美容和时尚等外表的东西。)

 

備考

 特になし

 





2020年1月17日N3文法, 日本語の文法