悪霊でも憑いてる気がするくらいの悪運

中国での生活

 ようやく飛行機の予約が取れました! これで帰る日は決定、本当によかった。
 思えば初めは1月3日に帰れると思っていたところ、19日に延期を要求され、その後再び27日まで延ばされ…。ここ最近は航空券予約で四苦八苦です。

 飛行機の券自体は3000元程度だったものを、予約変更する必要があったので申請したら、さらに4000元請求されるとか。予約変更は諦めて、いったんキャンセルしてから新しいのを買おうと思ったら、座席がないから予約できない通知が来り、結局割高な航空券を買うことになりました。 航空券、この一連のやり取りの責任は掘り下げると私は学校側にあると思っているのですがもちろん保証してくれるわけでもなく… 相変わらずこの仕事の杜撰さは日本では考えられない領域です。

 ちなみに日本語の学生は1月18日に試験が終わり、早ければ当日、翌日19日はほとんどの学生が故郷へ帰ります。私の今学期最後の仕事も18日ですから、仕事も学生もいない環境に、27日までのおよそ10日間何のために滞在しなければいけないのか! という学校の手続きの遅さに対する不満は当然あります。日本で色々しなければならない手続きやら準備やらあるというのに、冬休みは1カ月だけの帰国。ちょっと予想より期間が短くなってしまって残念です。

 不運は使い切ってしまったと思って、あと残りの生活を有効に使うこととします。まずは来学期の授業の準備でしょうか。これは何よりも優先しなければならない事ですからね。普段ホームシックなんていうものは微塵も無いのですが、いざ学生がいなくなってみると本当に寂しくなる気がします。故郷を懐かしく思わないで済んでいた理由は、やっぱり学生達との交流があったからなのかもしれませんね。





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