上手に怖い話ができるのは誰だ! 怪談話コンテスト

二年前期 会話, 教案

 4人程度のグループに分かれて、怪談話を1つ発表してもらいます。
 何の話をするかは自由です。既にある話を用いてもいいし、自作でもいいです。

 日本語母語話者でも怖い話を怖がらせながら話すのは難しいですから、日本語学習者はどんなレベルであろうと当然苦労することになります。
 抑揚、強調はもちろん、話のテンポや間も注意しなければいけません。
 2年生が成功できるとは思っていませんが、一応挑戦してみようという授業となります。

 手本として教員が1つ話してみせると雰囲気を掴めるかもしれません。

 

怪談話コンテストの注意点

 グループで協力すること。
 怪談話は日本語で話すこと。
 聞き手は日本語を聞き取れないこともあるので、パワポで中国語字幕を表示しながら怪談話を進めること。
 時間は3分~5分程度とする。
 話し手は1人でもいいし、複数人でもいい。
 話し手以外の人は教室の雰囲気作りに努める。
 (カーテンを閉めたり、パワポで話に合った写真を見せたり、BGMを流したり…)





二年前期 会話, 教案