平成30年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(5)解説

(5)短縮語形成

スターティング メンバー 頭字語型
アカデミック ハラスメント 頭字語型
エアロビクス 後省略型
リモート コントローラー 頭字語型
プロ レスリング 頭字語型

 略語は省略される部分によって分類できます。選択肢3は後ろの言葉を省略していて、他と省略の方法が違います。
 プロレスは「プロ」と「レスリング」の組み合わせで、それぞれ頭文字だけ取って省略してます。見かけ上はエアロビクスと同じに見えますが、エアロビクスはこれで1つの言葉です。
 したがって答えは3です。

 





2020年9月15日平成30年度, 日本語教育能力検定試験 解説