平成26年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(4)解説

(4)逆接の意味

 1 逆接表現
 2 逆接表現
 3 逆接表現
 4 感嘆表現
 5 逆接表現

 選択肢1、2、3、5は「しかし」や「だとしても」などに置き換えられますので、間違いなく逆接表現です。
 ところが選択肢4は違います。

 「しかし、この料理美味しいなー」のような「しかし」は逆接としての意味はありません。「それにしても」「実に」「本当に」などに言い換えられますので感嘆を表しています。これが選択肢4です。

 したがって答えは4です。
 





2020年9月16日平成26年度, 日本語教育能力検定試験 解説