中国での生活

 大変お久しぶりです。中国に渡航して今日でちょうど1週間でしょうか。やっとネットが今日繋がりました~。これでブログも更新再開できます。

 さて、数日前ですけど、生徒の張子明くんが24歳の誕生日ということで、お祝いパーティに一緒に参加してきました。

 本当に円卓があり、中央のテーブルはちゃんと回転する、まさに中華!といったお店。本当に大きくて完全個室。これはまだ人が集まってないときに撮った写真です。

 頬を押さえている女性の左に立っている男性が今回の主役、張くん。彼は24歳になりましたが、肝心の私はまだ23歳。私は彼の先生でもあるけど、実は年下・・・。複雑な関係なんですが、先生というよりは「友達」という接し方をしてきてくれるので、逆にやりやすい。むしろ彼等は悪意なんてなく、心の底から友達だと思ってくれてると同時に、先生だとも思ってくれてる。そこが中国の生徒のとても良いところだと思います。

 私はお酒を飲まないので、代わりに近くにいる学生と話してたんですが、小一時間もすると皆酔いが回ってきて大荒れ。とにかく何回も何回も乾杯の嵐。日本は乾杯を1回だけするのに対して、中国では食事の最中いつでも乾杯するみたい。円卓を囲んで距離が遠ければ、グラスをテーブルに叩きつけて乾杯するのも習慣のようだ。そうこうしているうちに隣に居た生徒も立てないくらいに酔ってしまって、素面は私ともう一人の学生のみに・・・。まるで日本と違うので唖然としました…。

 最後はカラオケ。結局朝の6時まで居ました。みんな本当によく歌う。日本のと違って部屋が豪華ですね。そして音がダダ漏れ!防音効果が薄すぎ・・・。

 日本の最近の音楽は全くないけど、多少有名な音楽はちょこちょこあって、昔の古い曲ならたくさんありました。↑の画像は、テレサ・テンの「時の流れに身をまかせ」。 まだ22歳の女子学生が歌ってて衝撃です。歌詞の内容もそうだし、何より古過ぎる・・・。 「先生は知ってるでしょ?歌って!」っていうノリで来るけど、俺この歌流行ったとき生まれてないんだよなぁ・・・

日本語教師のお仕事

 Zビザ申請を代行業者さんが難なくしてくれたおかげで、明日にもパスポートが返って来る!航空券も既に予約していて、これで渡航するための最低限の準備は整う。いよいよ出発の日が近づいてきたー。

 ほんとは3月1日から新学期なのに、出発日は3月4日。3日も遅れてしまったことは申し訳ないと思っているけど、担当の人が「遅れてしまった分は補講でまかなえば大丈夫」と言ってくれたのでその点は安心。ただ、3日あったらどれだけ会話してあげられただろうか・・・時間が勿体無い。

 初海外が単身で、しかも就労目的。少しも怖いと思わないわけもなく、想像するにあれやこれや不安ばっかり思い浮かぶけど、”困ったら連絡してください”って言ってもらってるので気苦労なく渡航できる。空港にも迎えに来てくれるらしいし、至れり尽くせり。「電車バスとかで学校まで来てくださいね~」とかだったらかなり焦ってたかもしれないな。

 一抹の不安といえば、仁川でちゃんと乗り継ぎできんのか? 日本国内ならまだしも、韓国で日本語通じるのだろうか。一人でろくに飛行機乗ったこともないのに。

日本語教師のお仕事

ビスタプリントでこないだ名刺を注文しておいたのが完成。100枚でたしか2500円くらいだったかな。
綺麗にできてました。意外と安いんだなあーという印象。
日本語教師って名刺要るのか?って思ったんだけど、教師交流会とかあるらしいし、万が一に備えての作成。

青森出身ということで、イメージは林檎。

なかなか良い感じ。