【N2文法】~ものがある

N2文法, 日本語の文法

説明

接続

 動詞普通形+ものがある
 な形容詞語幹+な+ものがある
 い形容詞原形+ものがある
 

意味

 有…的一面
 的确很…
 

解説

 「AにはBものがある」「AのはBものがある」などの形で用いられます。この時、Aの中にある性質や属性をBで表します。客観的な表現です。
 

例文

 (1) 彼女の人気は根強いものがある
 (2) 10kmも走るのは辛いものがある
 (3) 彼の行動には目に余るものがある
 (4) A社の技術には目を見張るものがある
 (5) この仕事はある程度の経験がないと厳しいものがある
 (6) 彼女の演技には、人の心を動かすものがある
 (7) 将来を想像するだけでつらいものがある
 (8) 彼の言葉には、心に突き刺さるものがある
 (9) この映画には何やら感慨深いものがある
 (10) 動物の眼には、人間の眼と機能が大きく異なるものがある

 

備考

 特になし

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