【N4文法】~ておく/とく

N4文法/N5文法, 日本語の文法

説明

接続

 動て形+おく
 

意味

 事先(做好)…
 

解説

 何らかの目的のために、あらかじめ物事を済ませること、準備を表します。
 動て形の「て/で」を「とく」に変えると口語になります。
 また、(9)(10)のように何もしないで放置するという意味の用法もあります。
 

例文

 (1) お客さんが来る前に部屋を掃除しておきましょう。
 (2) 混乱を避けるため、早めに皆さんに通知しておきましょう。
 (3) 後で見ますので、そこに置いておいてください。
 (4) 忙しいので、私の代わりに打ち合わせしておいてください。
 (5) ちゃんと挨拶しておけば、顔は覚えてもらえるかもしれない。
 (6) ここに置いておくので、使いたければ使ってください。
 (7) アイスは冷凍庫に入れておいたよ。
 (8) 窓を開けておいてください。(準備)
 (9) 窓を開けたままにしておいてください。(放置)
 (10) 文句なんか勝手に言わせておけ。

 

備考

 特になし