日本の運転免許証の中国語翻訳を発行

 中国で免許を取るために必要な書類を色々と集めています。
 车辆管理所では日本の運転免許証を中国語翻訳したものが必要らしいので、それをあらかじめ用意しました。
 ただ翻訳をするのではなく、翻訳者あるいは翻訳を担当した会社の印が必要です。それが無ければ許可されないようです。
 今回翻訳をお願いしたのは「深圳市欧得宝翻译有限公司」です。

 費用としては、全行程で180元でした。
 免許証の表と裏面を写真で撮って、微信で送りつけるだけです。ものの1時間半くらいで完成し、まずはwordの形式で確認を求められました。
 内容に問題が無ければ、会社の方でそれを印刷し印を押します。

 電話番号と送り先の住所を聞かれますので教えました。
 会社がある深圳から河北省廊坊まで随分遠いのですが、顺丰快递で24時間以内に届きます。
 送られてきたのはこちら。

 左側1枚は本物の免許証のコピーで、右側は中国語翻訳をしたものです。
 それぞれ印があるのが重要です。これは数枚コピーして持っておくといいかもしれませんね。

 なお… 別の会社にも聞いてみたのですが、その会社から「日本の運転免許証がまず本物であるかどうかの証明が必要だから、日本大使館に確認して証明書を発行しなければ翻訳はできない。」と言われました。証明書をもらうために証明書をもらわなければならないという複雑な状況でしたのでこの会社はスルー。
 今回利用した「深圳市欧得宝翻译有限公司」は、免許証が本物であるかどうか確認する必要はありませんでした。また、车辆管理所に問い合わせたところ、「日本の運転免許証が本物であるかどうかの証明は、日本人が中国で免許を取る際に必要ありません」と言ってましたので問題ないようです。

 
 これで《住宿登记证明》と《免許証の中国語翻訳》が手に入りました。あとはこれらを持って车辆管理所に行くだけです。
 今週金曜日にでも時間があれば行ってみようかと思っていますが、行ったら行ったですぐ試験があるのでしょうか…。
 そのあたりちょっと調べてみようと思います。

 次回に続きます。





中国での生活