ランキングで遊ぶ「超限定マーケティング」

アイスブレイク

 昔ちらっと見たヒルナンデスであるゲームをやってたのを思い出しました。
 そのゲームはランキングTOP10を言い当てて、その順位の分の点数を得られるゲームでした。1位を当てたら1点、10位を当てたら10点です。
 調べたところ、番組によって「超限定マーケティング」と名付けられているみたいですね。

<アラサー男女に聞いた印象に残っている平成の流行語TOP10>
 1位 そだねー(2018年) 
 2位 どんだけ~ (2007年)
 3位 チョー気持ちいい (2004年)
 4位 だっちゅーの(1998年) 
 5位 半端ないって(2018年)
 6位 インスタ映え(2017年)
 7位 チョベリバ・チョベリグ(1996年)
 8位 忖度(2017年)
 9位 アムラー(1996年)
 10位 今でしょ(2013年)

 -http://www.ntv.co.jp/hirunan/friday/cat25/より

 これは番組で実際に出題されたランキングで、年齢や性別などを限定したランキングが良く出題されているようです。
 このテーマだと学生には1つ2つくらいしか分からないはずなので、もし授業に応用してみるならテーマを工夫してみる必要がありそうです。

 

学生が興味を持ちそうなテーマで

 興味を持ちそうなテーマを用意するのが大変ですね…
 例えばですが、任意の学生に「好きな食べ物TOP10」など個人的な問題をあらかじめ聞いておいて他の学生に当てさせるとかどうでしょう…。同じ寮で生活しているならその人のことをどれだけ知っているのかどうかで興味を持たせることもできるはずです。

  ・好きな食べ物TOP10
  ・行きたい場所TOP10
  ・自分の良いところTOP10

 ゲーム中に興味を失われるとせっかくTOP10を考えてくれた学生が可哀想ですので、できるだけムードメーカーのような学生を選ぶべきです。

 また、同じ寮の人だけを集めてこのゲームをするなら絶対盛り上がる自信があるのですが、授業はそうではないので実際難しいと思います。多くても15人以下で、参加者がみんなその人のことを知っているのが最低条件になるでしょう。
 となると授業ではできなさそうなので、日本語コーナーやちょっとしたクラスなどの少人数の時に使えそうなアイスブレイクですね。

アイスブレイク

Posted by そうじ