ランキングの順位当てゲーム「超限定マーケティング」

2019年2月16日教案, 日本語コーナー

 昔ちらっと見たヒルナンデスでやってた面白いゲーム、もしかしたら授業で使えるかもしれません。
 それはランキングTOP10を言い当てて、その順位の分の点数を得られるというものです。1位を当てたら1点、10位を当てたら10点です。
 調べたところ、番組によって「超限定マーケティング」と名付けられているみたいですね。

 

超限定マーケティング

<アラサー男女に聞いた印象に残っている平成の流行語TOP10>
 1位 そだねー(2018年) 
 2位 どんだけ~ (2007年)
 3位 チョー気持ちいい (2004年)
 4位 だっちゅーの(1998年) 
 5位 半端ないって(2018年)
 6位 インスタ映え(2017年)
 7位 チョベリバ・チョベリグ(1996年)
 8位 忖度(2017年)
 9位 アムラー(1996年)
 10位 今でしょ(2013年)

 -http://www.ntv.co.jp/hirunan/friday/cat25/より

 これは番組で実際に出題されたランキングで、年齢や性別などを限定したランキングが良く出題されているようです。
 このテーマだと学生には1つ2つくらいしか分からないはずなので、もし授業に応用してみるならテーマを工夫してみる必要がありそうです。
 

学生が興味を持ちそうなテーマで

 興味を持ちそうなテーマを用意すべきです。日本の◯◯トップ10、中国の◯◯トップ10のようなものはたぶん鉄板で、その他恋愛関係のランキングを用意できれば良いゲームになりそうです。

 例えば、「男性が好きな女性の仕草」またはその逆などを参加者の男女比によって使い分けたり。

必要なもの 特になし
かかる時間 ランキング1つで30分程度
人数 10人以下の少人数クラス

 もしこのゲームをやるとすれば、一人当たりの回答数が多いほうが盛り上がるので少人数クラスに限られます。5人くらいならベストです。ランキング全てをあけるまで、3周~4周くらいできるくらいがちょうどいいと思います。

2019年2月16日教案, 日本語コーナー