美人投票ゲームで数字の勉強

2018年10月17日アイスブレイク

 昨日一年生に数字を導入しました。
 せっかく導入したからには何か数字を使ったゲームをしたかったのですが、去年は「100を言った人が負け」というゲームをしました。
 これも盛り上がると言えば盛り上がるのですが、負けを決めるので基本的には罰ゲームになってしまいます。

 勝ちを決めてプレゼントできればもっと盛り上がれるはずです。
 そこでやってみたのが「美人投票ゲーム」です。

 もともとのルールはこれです。

1~100までの数字の中で好きな数字を一つ選んでもらう。
その数字の平均値の0.7倍に最も近い数字を選んだ人が勝ち。

 でもこれですと計算量が増えて学生を待たせてしまい、白けさせる可能性もありましたので断念しました。
 なのでこの親戚みたいな問題で代用。

1~100までの数字の中で好きな数字を一つ選んでもらう。
その中で2番目に大きい数字を選んだ人が勝ち。
ただし、その数字が複数あった場合は、その次に大きい数字を勝ちとする。

 紙にまず好きな数字を書いてもらって、練習がてら一人ずつ書いた数字を読み上げてもらいます。
 読み上げた数字はその都度黒板に書いていき、全員が言い終わったところで勝者が決まります。

 こういったゲームを行う前にはちゃんとプレゼントがあることを明かして、実際に見せておくことで意欲を引き出せます。
 1回目は練習、2回目は本番で実際にやってみました。

 これは1班2班の1、2回目の結果です。
 もうちょっと低い数字で勝負が決まるかなーと思ったんですが、意外と100に近いところに寄るんですねー
 
 勝者にはプレゼントを手渡して終わりです。
 数字をまんべんなく練習することこそできませんが、大人数で数字を使ったゲームとしては使えますね!

アイスブレイク

Posted by そうじ