【第5課】人を判断するなら外見か内面か②

2年生後期会話

 ディベートの授業です。
 1年前の内容は【第5課】人を判断するなら外見か内面かに、今年の内容はここにまとめます。
 テーマは同じなので、教案のところには「②」としてまとめておきます。

 テーマは「人を判断するなら外見か内面か
 今年はどんな意見が出るか楽しみです。

 【内面派】
 ・外見は時間とともに劣化する。しかし内面は変わりにくい。
 ・内面は美しさが増していく。
 ・外見は内面で補える。
 ・外見は変えられない。
 ・仕事などでは最後能力(内面)で決まる。
 ・面接では能力が重視される。
 ・外見は整形などでいくらでも変えられるが、内面は偽装できない。
 ・整形する人は内面が悪いはずだ。

 【外見派】
 ・外見は内面よりも直接的(?)
 ・外見は第一印象を決める。
 ・綺麗な外見は他人に対する尊重
 ・現代は”顔”の社会
 ・内面を理解するには時間がかかる。
 ・外見を気にしない人は仕事もできないのでは?
 ・外見は内面を体現する。
 ・最近の俳優は演技が下手だが、外見は完璧。

 
 外見がより重要だとする方は「現代では整形が多くなってきている。つまり外見は重要ということではないか。」と攻勢に出たのですが、「整形する人は内面が悪いはずだ。」という切り返しにぐうの音も出なそうな様子でした。

 ディベートでは「私はこう思う!」と言うだけでは状況は何も変わらないので、少しひねった方法で攻めなければいけません。
 何度かやってきて、どうやって相手の論理を崩していくかを理解してきている感じがします。

2年生後期会話

Posted by そうじ