絵を描いて正しく伝える「お絵かき伝言ゲーム」

2019年2月16日教案, 日本語コーナー

お絵かき伝言ゲーム

必要なもの A4用紙あるいはフリップ
かかる時間 1問10分以下
人数 10人以上

 まず5人以上でグループを作り一列に並ばせます。最低でも2グループ以上作って、チーム対抗形式を作らないとあまり盛り上がりません。

 先頭の人だけにお題を伝えて、30秒くらいでそのお題を紙に描いてもらいます。30秒後、描いた絵を次の人に見せて、次の人はすぐまた30秒で紙に描きます。これを最後の人まで繰り返して、最後の人は描かれている絵は何かを答えます。この間、お題を口にするのは禁止です。

 10人以上いなければ成り立たないゲームです。伝言していけばいくほど絵は変化して正しく伝言できなくなっていくので、そこを楽しむゲームです。

 
 A4用紙に描いてもいいんですが、スケッチブックのような大きめの紙にマジックで描いたり、フリップに描いたりするともっと雰囲気出ます。また、絵が大きいと答え合わせの際にどのような変化があるかを教室中で共有しやすくなります。

 ポイントは、30秒でテンポよくです。雰囲気が崩れないようにどんどん煽っていくことです。

 テーマは難しすぎると萎えてしまうので、かといって簡単すぎてもだめ。伝言するうちに間違えやすいのを選ぶといいと思います。例えば犬、猫、馬、牛などの「四足歩行の動物」をテーマにすれば、伝言するうちに変化が起きやすいはず。

 ちょっとした遊びに使えます!

2019年2月16日教案, 日本語コーナー