【第11課】安定と挑戦、どっちが重要?

2019年2月17日教案, 二年後期 会話

 第11課のテーマは「安定と挑戦、どっちが重要?」です。


 

挑戦派の意見

 ・安定は現状維持である。現状維持は後退を意味する。
 ・挑戦の定義は「自分の能力を向上するために行うこと」である。
 ・挑戦は安定の基礎
 ・挑戦の結果成功すればいいが、失敗もその分進歩できる。
 ・人の欲望には限りがないので、挑戦は必然的だ。
 ・挑戦することで、よりよい安定を得られる。
 ・挑戦しなければ失敗のチャンスもない。
 ・毎日同じことをしているような安定の時間は、人生においてもったいない。
 ・未来の快適さを実現するために挑戦しなければならない。
 ・原始生活は常に挑戦的だった。
 ・安定を求めようとすれば必然的に挑戦に出くわす。

 

安定派の意見

 ・国家の繁栄には安定が必要不可欠。
 ・挑戦にはリスクが多すぎる。
 ・安定は挑戦の基礎
 ・挑戦するチャンスを得るためには、安定であることが条件である。
 ・失敗したら死ぬかもしれない。
 ・安定は進歩しないということではない。少しずつ成長している。
 ・国境防衛は安定が必要だ。
 ・安定は死を待ち、挑戦は死を探す行為だ。
 ・挑戦は、先生が以前言った「自分の利益ばかり考えるとみんな損をする」という考え方に反する。
 ・安定は平和、挑戦は戦争。

 

まとめ

 最初は個々人の安定・挑戦についてイメージしていたんですが、ディベートを開始してみると治安、社会、国家、家族、戦争、人生など、話がどんどん展開していきました。

 どちらを好むかは年齢によって違うかもしれません。確かにお年寄りは比較的安定を好む傾向があると思います。人それぞれの考え方が聞けるディベートでした。

2019年2月17日教案, 二年後期 会話