【第1課】生まれ変わるなら男と女どっちがいい?

2019年2月17日教案, 二年後期 会話

 第1課のテーマは「生まれ変わるなら男と女どっちがいい?」です。

 初回のテーマはオーソドックスなものです。「男と女、どっちが得?」と言い換えてもいいかもしれません。第1回目ですので、ディベートの方法を手取り足取り教えながら進行していきます。


 

男派の意見

 ・中国では現代においても男尊女卑の考え方があり、男が社会的に見ても有利だ。
 ・現代では男がメイクしたり女装したりでき、彼氏も作ることができる。
 ・理性的で、感情をコントロールできる。
 ・社会でリーダーシップを発揮できる。
 ・出産する必要がない。
 ・偉人は男性が多い。
 ・女性しか子供を産むことができないというが、今後科学技術の進歩で男も妊娠できるようになるのではないか。
 ・子供ができたら男も責任感が増して精神的に強くなるはずだ。
 ・女性は子供が生まれたら、育児等でめんどくさいことがある。
 ・女性は化粧品などへの出費が多い。

 

女派の意見

 ・子供を産むことができる。
 ・女性は子供を産むと精神的に強くなる。
 ・同年齢なら女性のほうがより大人。
 ・女は男装するとカッコいいけど、男が女装すると気持ち悪い。
 ・女の子同士で手を繋げる。
 ・中国では女性の人数が3000万人ほど少ないために、男性は彼女を作りにくい。
 ・結婚後に車や部屋を買わなければならないなどの制約が多い。
 ・服を楽しめる。
 ・注意深い。
 ・寿命が男性より長い。
 ・女性は男性や社会に守られている。
 ・女性は自殺が少ない。
 ・世界的に見て、女性は男性より少ない。
 ・女は常に冷静で、男は怒りやすい。心は小さいと思う。
 ・男が女装するのは一般的に変態だとみられている。
 ・男は喧嘩が多い。

 

まとめ

 中国でもLGBTの考え方が若干ですが広がりつつあるようです。同性愛はまだ社会的に認められている感じはありませんが、それでも少しずつ変わってきています。そういったことを感じられる内容が多かったです。

2019年2月17日教案, 二年後期 会話