~以外の何ものでもない

文法

説明

 前に接続した名詞を強調し、それ以外ではなくて正しくそれであるという意味を表します。
 「~は~以外の何ものでもない」という文型でよく使います。

 【接続】 名詞+以外の何ものでもない
 【意味】 まさしく~だ
 

例文

タバコを吸うのは害以外の何ものでもない

深夜の騒音は迷惑以外の何ものでもない

これは悪夢以外の何ものでもない

 

備考

 意味が同じ文型に「~でなくてなんだろう」がありますが、その前に使われる格助詞の違いによって区別できます。

 これ悪夢以外の何ものでもない。
 これ悪夢でなくてなんだろうか。

 

文法

Posted by そうじ