【第13課】過去一番強い印象の記憶

 まだ4月だというのに暑いですー。先週末は32度だったそうで天気予報を見て驚愕し、その日は寮にずっといました。春は2週間もなく過ぎていったって感じですね。

 さて、2年生会話の授業ですが、今週のテーマは「過去一番強い印象の記憶」です。
 最も印象に残っている記憶をスピーチしてもらいます! 前回と同じく、要点のみをメモして発表する形式です。

 強く残る印象ということで、それぞれが特別な記憶を紹介してくれました。
 詳しく紹介できるような内容はあんまりなくて、中には途中で鮮明に思い出して泣き出す女の子もいたりと、なんだか有意義な授業になったと感じてます。

 記憶がないので「私に彼女がいた」という記憶をでっちあげスピーチした人もいました。架空の彼女との妄想は想像を絶し、「真っ暗闇の中、彼女の唇の温度を感じた。」まで言ったところで「嘘です!!!」と叫んでスピーチを終える。彼は聞き手の注意を集めるファンタジスタ。内容は結構生々しかったんですが、レッドラインを越えずにギリギリ笑いに換えられる雰囲気作りも上手ですね。

 50分で15名発表し切れませんでした。一人3分以上話している計算ですから、相当スピーチ能力が伸びてきているなと感じてます。ここで一人2分以内にして!なんてまた制約を与えるとやる気を削ぎ兼ねないので、話したければ話したいだけ話してもらうようにしてます。時間がなくなった分は来週に持ち越せばいいですからね。

 さて、来週はどうしましょうか。新しいテーマを準備したいと思います。

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