【第2回】「空く(すく)」と「空く(あく)」

 「すく」も「あく」も空間ができるという共通の意味がありますが、その程度に違いがあります。

 「すく」は、部分的に空間ができること。その中に少し空間ができること。
 例えば「車内がすいてきた」では、以前より人は少なくなったという意味になる。

 「あく」は、そこにあるものが無くなること。
 例えば「席があいた」では、席を占有していた人が去って、その席が使用可能な状態になったことを指す。

 こちらを参考にしました。
「すく」の類義語・同義語

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