日本与日本人论

 今日は学生に誘われて「日本と日本人論」という講義を受けにいってきました。先生は日本の大学で留学した経験があるそうで、一体どんな事を言うのか密かに興味を持っていた講義です。

 冒頭先生が「日本人のほとんどは変態です」と言ったことが凄く記憶に残っています。日本語の変態は主に悪くていやらしい方面ですが、中国語では褒め言葉につかったり、多くの場合は”よく分からない変な人”くらいの意味で使われます。中国人と比較して日本人は変だと言っているわけですが、これには特に悪意はありません。今回は主に日本人の集団意識、仕事に対する態度など様々な事を喋っていました。客観的に見た日本人はこう映っているのかと新鮮な感じを受けます。

 もっとも教室が沸いた内容は、日本人の英語力の話。日本語の中には多くの外来語が存在することに触れた上で、「日本語の英語」がいかに変かについて語っていました。これが大きな原因で、ほとんどの日本人は学校で英語を勉強しながらも話すことはできないと結論付けられており、正直ぐうの音も出ません…

 中々充実した講義でした。日本人が教室にいるということは当然秘密。学生とひそひそ話していましたが、なんかスパイしているような気分になって楽しかったです!







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