折り紙で鶴を折ってみよう!

 折り紙をしたことがない日本人はきっと居ない。それくらい幼少期に浸透していた遊びの一つだと思います。それを学生に教えましょう!

 授業の初めに千羽鶴の画像を見せます。「これは何?知ってる?」と聞いても鮮やかなグラデーションにのみ目がいって、一つ一つの小さな鶴には案外気づきません。このタイミングで自分が折った大きい鶴を学生に見せましょう。中には知ってる人もいるかもしれません。ついでに千羽鶴はどんな時に使われるのかを教えてもいいですね。

 折り鶴は折り紙の中でも定番ではありますが、初めて折る人にとってはやや難易度が高めです。どうやって折るかをプロジェクターに映してみんな一緒に進んでいくんですが、後半になると絶対躓いている人がいます。こうなるとチャンス! できる学生ができない学生に教えるなどして結構盛り上がるんです。

 人数によっては紐を用意して百羽鶴を作ってみるとかも考えたんですが、最終的な目標は「一番小さな鶴を作る」にしました。手先が器用な学生は本当に小さな鶴を折って見せます。どんどん褒めて、競わせるのがポイントです。余談で手裏剣を作って忍者の話をしたり、折り紙で立方体作ったり、また中国の折り紙を教えてもらったり、自由に発展させてみてください。

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