【N2文法】~はずだった/はずではなかった

説明

接続

 名詞+のはずだった/はずではなかった
 い形容詞普通形+はずだった/はずではなかった
 な形容詞語幹+な/である+はずだった/はずではなかった
 動詞普通形+はずだった/はずではなかった
 

意味

 应该是…(但…)
 本来不该…
 

解説

 話者が想定していた出来事が起きなかったこと対する残念な感情を表します。
 後件にはよく逆接の表現がきます。
 「こんなはずじゃなかったのに」はよく使われる表現です。
 

例文

 (1) 来るはずだったアルバイトの子から来れなくなったと連絡が来た。
 (2) 17時の飛行機で帰るはずだったのに、大雪の影響でそうはいかなくなった。
 (3) 早めに帰れるはずだったのに、残業せざるを得なくなった。
 (4) 病院行くはずだったのに、立ち上がれないほど具合が悪くて結局自宅で寝ていた。
 (5) 将来「こんなはずではなかった」と後悔しないため、今からしっかり婚活したい。
 (6) こんな長い時間寝るはずではなかった。疲れてたのかもしれない。
 (7) 髪切ってもらった後、こうなるはずじゃなかったのにと後悔することが多い。
 (8) 私の人生こんなはずじゃなかった

 

備考

「はず」シリーズ 意味
【N4文法】~はずだ/ないはずだ その可能性が高い(主観的)
【N3文法】~はずがない/ないはずがない その可能性はない(主観的)
【N3文法】~たはずだ 事実とは異なって後悔、不思議
【N2文法】~はずだった/はずではなかった 想定していたことが起きなくて残念

 





N2文法, 日本語の文法