【N3文法】~(る)つもりではない

説明

接続

 動辞形+つもりではない
 動ている形+つもりではない
 

意味

 并不是有意要…
 

解説

 自分の行為や態度によって誤解を招いたときの弁明として用いる文型です。
 自分にそのような意志はないことを表します。
 

例文

 (1) お手を煩わせるつもりはなかったのですが、結果的にそうなってしまい申し訳ありません。
 (2) 彼女を悪く言うつもりはないが、さすがにちょっとやりすぎだと思う。
 (3) 否定するつもりはなかったのです。
 (4) 独身を否定するつもりではないが、独り身だと何かと大変なことも多い。
 (5) 自慢するつもりじゃないけど、最近焼肉行き過ぎて金欠だ。
 (6) 批判するつもりではないが、正直あんまり好きじゃない。
 (7) あなたを責めるつもりはありませんが、どうしてこうなったのか教えてくれますか。
 (8) 隠すつもりはなかったけど、今まで秘密にしててごめん。

 

備考

「つもり」シリーズ 意味
【N1文法】~たつもりはない/たつもりではない/たつもりはなかった 過去の行為についての説明・弁明
【N2文法】~つもりで その意志を持ちながら
【N3文法】~たつもりで みなし
【N2文法】~つもりだ 事実とは異なる状態
自分の認識
【N3文法】~(る)つもりではない そういう意志はない
【N4文法】~つもりだ/ないつもりだ/~つもりはない 意志、予定

 





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