~なり~なり/やれ~やれ~

~なり~なり


 AとBは類似するもの・ことが来る。「何なり」は具体的なもの・ことの代わりとして使えるが、1つ目の「~なり」には使うことができない。
 「黙って家に居ないで、風呂なり玄関なり掃除してくれる?」
 風呂と玄関だけではなく、その他の場所についても暗示している。

やれ~やれ~


 「やれ+名詞+だ、やれ+名詞+だ(と)」という形式でよく使われる。
 AとBは類似するもの・ことが来る。ほぼマイナスの表現。

区別

 「~なり~なり」は「なり」の前に単語が接続されるのに対し、「やれ~やれ~」は「やれ」の後ろに接続される。接続の位置が異なる。

“~なり~なり/やれ~やれ~” への3件の返信

  1. やくも

    こんにちは、日本語の勉強をしているものです。N1を目指して、偶然このサイドを見つけました。N1文法講座を拝見しておりますが、色々世話になりました。ありがとうございます。

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  2. そうじ 投稿作成者

    >やくもさん
    訪問ありがとうございました!
    お役に立てたのなら本当に良かったです!
    私の字、汚くなかったですか?
    もっと上手に書けばよかったと実は反省してますが…。

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    1. やくも

      汚いなんでぜんぜんないですよ、むしろおれの方が…
      今までのところ、おれより漢字汚い方が見ませんでした。(;´・ω・)

      返信

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