2019年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(5)解説

 【そのお皿は後で片づけますから、まだテーブルに置いてください。】

 必要な「~ておく」が欠けている誤用です。「置いておいてください」というべきです。

 1 「~ておく」がありません。「閉めておいてください」というべきです。
 2 「~ておく」がありません。「覚えておかなきゃ」というべきです。
 3 「~ておく」がありません。「点けておいた」というべきです。
 4 「まで」ではなく、「までに」とするべきです。必要な「に」がありません。

 したがって答えは4です。





2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説