2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説

 2019年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題3A
 A【気流】

(1)日本語の音声

 日本語の音声は、主に破裂音、鼻音、摩擦音、破擦音、接近音、弾き音の6つが用いられます。選択肢4の吸着音は日本 ...

2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説

 【そのお皿は後で片づけますから、まだテーブルに置いてください。】

 必要な「~ておく」が欠けている誤用です。「置いておいてください」というべきです。

 1 「~ておく」がありません。「閉めておいてください」と ...

2019年度, 日本語教育能力検定試験 解説

 【その商品は高かったです。そこで、私には買えません。】

 前件で原因や理由を受けて後件で結果を導く「だから」と「そこで」に混同が見られます。
 「だから」は主観的な主張や判断、その人の意志を表す時に用いますが、「 ...