平成29年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題2(2)解説

(2)担当もの

 本来音読みするべきところを訓読みする誤りです。

 1 だい ⇒ たい (声帯振動がなくなる)
 2 きん ⇒ かね (音読み⇒訓読み)
 3 こく ⇒ くに (音読み⇒訓読み)
 4  じ ⇒ とき (音読み⇒訓読み)

 選択肢1は「だい」と読むべきところを「たい」と読んでいるので有声音が無声化する誤りです。
 したがって答えは1です。





2020年9月17日平成29年度, 日本語教育能力検定試験 解説