迫るライブ当日、課題はまだたくさん

日本語教師のお仕事

 今週6月8日(金)に迫っているバンド演奏。
 今晩みんなで練習をしました。練習している曲は猛犸泣いてる怪獣です。

 泣いてる怪獣に関しては私の方は問題がないんですが、ギターとドラム、ボーカルがまだ覚えきれていない状態です。
 一方猛犸は私が数か所問題がある状態。

 本番まであと4日ありますが、このうち全員集まっての練習は3日だけ。
 少なくとも私の方は次回までには完璧な状態にして、あと2日間は精度を高めていくつもりです。
 そのため、今週はバンド練習のために夜の会話をほとんどキャンセルして臨んでいます。みんなごめんなさい!
 明日バンド自体の練習は休みですが、一人でも構わないので行って、10回20回と回数重ねて完璧にするつもりです。

 あと、バンド内での意思疎通の問題もあります。
 日常生活で出くわさない言葉が飛び交ってて分からないことも多々あり、これが支障となっている気がしないでもないです。
 次回からはちゃんと通訳連れて行って、当日に向けて忌憚の無い意見を交わせたらもっと良くなるかな。

 
 ちょっと気になっていることは、ほかのメンバーはかなり楽観的でよく「大体いいね」って言います。
 私は終始全然ダメだと思ってるんですけど、この意見の違いは文化的なものなんでしょうかね…。
 確かに観衆のほとんどは聴いているだけで何がミスか分からないと思いますから、あえてそこを突いてかまけることもできます。

 しかしそれだとヤバいでしょう…。
 次回はちゃんと意見言いますよ。日本人的な遠慮はもうしません!





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