仕事の挟撃体制

日本語教師のお仕事

 今学期最も忙しい日々を過ごしています。
 ひょっとしたら中国に来て以来最大の忙しさかもしれません。

 毎晩会話があるのはもちろんですが、授業、スピーチ、作文添削と何から手を付ければいいか分からなくなっていて、ただいたずらに時間が過ぎていきます。
 他にもバンドのために曲の練習もしなければならないし、今日突然卒業生から連絡があって会うことになったりと、忙しいときに限って次から次へと舞い込んでくるものですね。

 そしてまた新しいお仕事。

 6月10日に日本語専門4級試験があります。
 その対策で2017年昨年度の過去問を使い模擬試験を行いますが、しかし答えがないので私が正しい答えを弾き出すことになりました。
 あまり時間は食わないとは思いますが、優先度が高いのですぐ着手しなければいけません。

 しかしながら忙しいときって生きているって感じがしますね。
 決して嫌々やっているわけではないので、それは客観的に見れば幸せなことです。
 どうせ数週間後には何にもすることがなくなった挙句、帰国日を待つだけの生活になりますから。

 





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