給料未納問題に寛容になりたい

日本語教師のお仕事

 1月分、2月分の給料、そして前年契約分の航空券代金の支払いがまだ振り込まれていません。
 ここで何度も何度も書いてきましたが、給料の支払い遅延問題はちょっと度を過ぎて深刻です。

 中国の大学は休みと言えば文字通り休みで、学校には誰一人いません。
 日本とは違って、あらゆる運営さえもなくなります。

 ですからひとたび長期休暇に入ってしまえば財務・会計担当も出勤しないので、給料は休み明けまで絶対に振り込まれない。
 この大学は経験上こんな感じです。

 実は前任の外事担当者はこういう事態を避けるため、長期休暇の前に休暇分の給料をあらかじめ振り込んでくれていました。
 今の担当者は先学期より変わったので、そのあたりの事情は知らなくてもしょうがありませんが、本音を言えば私も生活がありますし…。

 
 先ほどまた連絡したところ、今日午後に1月分だけ振り込まれるようです。
 これが本当かどうかは分かりませんし、基本的には信用しないことにしています。

 また「もう3月なのになんで2月分も同時に来ないのか」なんていうことは絶対に言いません。

 権利だから早くしろって言うべきかもしれませんが、最終的に振り込むか振り込まないかは会計担当の責任です。
 外事担当者は私の要望を親身になって聞いてくれますし、私に代わって会計担当に取り合ってくれています。

 むしろその点の感謝しなければいけません。口論にならないよう物腰低くお願いするだけ。
 給料は大きい問題ですが、根気よく、忍耐強く付き合っていくことを選んでいます。





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