【練習問題】(912)習得・学習仮説

習得・学習仮説に関するものとして最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 インターフェイス仮説
 2 ノン・インターフェイス仮説
 3 アウトプット仮説
 4 インターアクション仮説

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解説

 クラッシェンは文法規則を意識的に学ぶ「学習」と、自然なコミュニケーションで生じる無意識的な学びの「習得」は別物であり、この2つの間にはインターフェイス(接点)はないとする習得・学習仮説を提唱しました。これはノン・インターフェイス仮説とも呼ばれることがあります。

 したがって答えは2です。

 参考:【SLA】第11課 習得・学習仮説




2022年10月5日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題