【練習問題】(856)多義性

「燃える」を多義的に用いている例として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 ゴミが燃える
 2 本能寺が燃える
 3 脂肪が燃える
 4 ろうそくが燃える

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解説

 「燃える」の第一語義は物に火がつくこと。そこから意味拡張されたのが「脂肪が燃える」。実際脂肪に火はついてませんが、”燃えると消える”という類似性を利用して意味拡張しています。
 したがって答えは3です。




2022年9月20日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題