【オノマトペ】ぱんぱん

説明

意味

 ①手を叩いたり、手で物を叩くときの高い音
 ②連続して破裂する音
 ③はちきれそうなほど膨らんでいる様子
 ④性交時におけるピストン運動の接触音
 

解説

 4つの用法がありました。

 ①手を叩いたり、手で物を叩くときの高い音
 例えば、神社に参拝するときに神様に向けて手を叩くあれが「パンパン」。

 ②連続して破裂する音
 風船などが破裂して出す音など。
 銃声にも使えます。

 ③はちきれそうなほど膨らんでいる様子
 本来の許容容積を越えてはちきれそうだったり、溢れそうだったりする様子を表す擬態語です。

 ④性交時におけるピストン運動の接触音
 性行為時に男性の体が女性の体に何度も強く接触するときの音を表す擬音語です。
 その動きには激しさが感じられます。
 

例文

 (1) 神社ではまずお賽銭を入れて2回礼をし、柏手をパンパンと2回打ち、もう一度礼をして拝みます。
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 (2) パンパンと2回、銃声のような音が聞こえた。
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 (3) 筋トレして腕がパンパンになった。
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 (4) お腹ぱんぱんで逆に気持ち悪い。
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 (5) クローゼットには服がぱんぱんに詰め込まれている。
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 (6) 生理前や生理中にお腹がパンパンに張って辛いんです。
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 (7) 後ろからパンパン突いてほしい。
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 (8) パンパン鳴るほど激しいセックスをしたことがありますか?
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備考

 特になし

 






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