【オノマトペ】うじゃうじゃ

説明

意味

 密密麻麻乱动
 到处都是
 

解説

 同種の生き物がたくさん集まってうごめいている様子を表す擬態語です。
 人にも使えますが、主に小さい虫に使います。
 良くないと感じるもの、悪いと感じるものに対して使います。
 

例文

 (1) 玄関外のライト付近に虫がうじゃうじゃいてビビった。
     (玄关外面的灯附近缠绕着密密麻麻乱动的虫子,吓死人了。)
 (2) このあたりは反社会的な人がうじゃうじゃいるから嫌いだ。
     (这一带到处都是反社会的人,讨厌死了。)
 (3) 私が夏が嫌いな理由は、セミとか毛虫とか蚊とかがうじゃうじゃ出てくるからだ。
     (我讨厌夏天的理由是因为到处都是知了啦毛虫啦蚊子啦之类的。)
 (4) オタマジャクシがうじゃうじゃ泳いでて気持ち悪い。
     (蝌蚪密密麻麻地游来游去,恶心死了。)
 (5) あの廃屋には蜘蛛がうじゃうじゃ住み着いている。
     (那间废屋里蜘蛛乱七八糟地住着。)
 (6) ゴミ箱に蟻がうじゃうじゃいる。
     (蚂蚁在垃圾箱里乱窜。)
 (7) マンホールからゴキブリがうじゃうじゃ出てくる。
     (蟑螂从井里哗啦哗啦地跑出来。)
 (8) 近くでイベントがあるためか、子どもがうじゃうじゃいる。
     (也许是因为附近有活动,小孩子们很吵闹。。)
 (9) 花火大会があるので、通行人がうじゃうじゃいる。
     (因为有烟花大会,行人很多。)

 

備考

 「うようよ」とほとんど同じ!
 でも「うじゃうじゃ」はどちらかというと人以外の生き物に使いやすい気がします。そのような用例が多かったです。






2022年7月25日日本語のオノマトペ