【練習問題】(655)自由形態素

2022年2月2日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題

自由形態素の例として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 「ポークカレー」の「カレー」
 2 「鋭さ」の「さ」
 3 「食べれば」の「食べ」
 4 「不確実」の「不」

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解説

 自由形態素はそれだけで単独で現れて語になれるもので、拘束形態素はそれだけで単独で語になれないものです。

 1 「カレー」は自由形態素
 2 「さ」は接尾辞なので拘束形態素
 3 「食べ」などの動詞語幹は拘束形態素
 4 「不」は接頭辞なので拘束形態素

 したがって答えは1です。

 






2022年2月2日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題