【練習問題】(649)同一主体

主節と従属節が同一主体について述べている文の例として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 台風が来ているというのに、なんで休講にならないんだ。
 2 大人びた顔をしているが、その中に純粋であどけない雰囲気がある。
 3 ここまで逃げ切ったものの、残された人達が心配だ。
 4 お気に入りのラーメン屋だったのに、もう食べられない。

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解説

 1 台風   - 学校の授業
 2 彼(彼女)- 彼(彼女)
 3 私    - 残された人達
 4 この店  - 私

 したがって答えは2です。

 




2022年7月1日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題