【練習問題】(608)連濁

複合語における音の変化のうち、「連濁」の例として不適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 番組
 2 恩返し
 3 吉報
 4 粗塩

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解説

 連濁とは、複合語の後部要素の語頭子音が濁音化する現象です。「手(て)」と「紙(かみ)」で「手紙(てがみ)」となるような変化です。

 1 連濁
 2 連濁
 3 半濁音化
 4 連濁

 したがって答えは3です。

 




2022年7月1日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題