【練習問題】(520)談話標識

談話標識の例として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 状況を問うときに「いかがですか」と言う。
 2 理由から結論を導くときに「よって」と言う。
 3 相手の発話が理解できずに「は?」と言う。
 4 相手の発話に納得できていないときに「そうなんですか」と言う。

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解説

 談話において、その後どのような展開になるかを知る手がかりとなる言葉のことを談話標識と言います。
 「よって」はこの後に結論が来ると分かる標識みたいな役割を果たしています。

 したがって答えは2です。

 




2022年7月1日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題