学年で異なる会話の内容

日本語教師のお仕事

 今日ホワイトデーのチョコレートを無事渡し終えました~ みんな喜んでくれたみたいですね! 小さいことですけど、こうやって関係を築いていければ今後の会話や授業にも繋がりますから、記念日なんかは欠かさず何かしていきたいと思ってます。

 さて、昨日の話になりますが、1年生の初めての会話が始まりました。夜私と話しに来てくれたのは7名、計3時間です。1年生ですから会話能力はまだまだなんですが、分かりやすい比較的簡単な単語を使いながら、紙とペンさえあれば案外どうにかなるものです。はい、いいえの反応が大半を占めていましたが、最初はそんなものでいいと思ってます。自分たちがそれしか言ってなかったなーと反省してくれれば次回からは必ず変わりますからね。その代わり私がずーっと話を振ってました。話題が尽きなかったのが幸いですが、結構しんどかった…。まあ最初のうちだけだと思って…。これからの成長がとっても楽しみです。

 変わって、今日は3年生と4年生の会話。3年生は2人で2時間みっちり話しました。彼女たちはかなり仲が良いので、話題はあれやこれやとすぐ移り変わっていきます。結局何話したのかたくさんあって絞れないんですが、唾液や整形の話が印象に残ってますね。もう3年生にもなると通常の話題ではなくなっちゃって、これもこれで面白かったです!

 9時からは4年生1人。卒業を控えて、今ちょうど忙しいんですが、時間を割いて来てくれました。残念ながら大学院の試験には落ちてしまったようで、以前あった時より心なしか元気がなくなっていたような感じがします。4年生になると、今まで学生だと思っていた彼らが突然大人になったような、そんな雰囲気を感じます。話す内容が卒業後のことだったり、未来のことだったり、自分は何をしたいんだろうかと自問自答する内容が多いからですね。私もつい数年前は彼らと同じ気持ちですから痛いほどよく分かります。今週か来週か、また別の4年生が会話しに来てくれるみたいですから、近況を聞くのも楽しみですね。

 明日は2年生の会話があります。週末まで頑張ります!





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