【練習問題】(441)様態副詞

【 】内に示した観点から見て、他と性質の異なるものを、それぞれ1~5の中から一つ選べ。
 
【様態副詞】
 1 さっさとやれ。
 2 ぱっくり切れた。
 3 上手にできた。
 4 わずかに届かない。
 5 親切に接する。

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解説

様態副詞
情態副詞
動詞を修飾し、その動作がどのように起こったかを表す副詞。
擬態語、擬音語、擬声語、一部の畳語もこれに含まれます。
陳述副詞 述語の陳述に呼応して用いられる副詞。また、話し手の伝達的態度や事態に対する認識、評価を表す副詞。
程度副詞 形容詞などの状態性の語を修飾してその程度を表す副詞。

 1 様態副詞
 2 様態副詞
 3 様態副詞
 4 程度副詞
 5 様態副詞

 したがって答えは4です。

 




2022年7月1日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題