【練習問題】(413)回文

回文の例として最も適当なものを、次の1~4の中から一つ選べ。
 
 1 くるまでまとう
 2 けがなくてよかった
 3 よのなかねかおかおかねかなのよ
 4 ここではきものをぬいでください

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解説

 上から読んでも下から読んでも同じものを回文と言います。

 1 ぎなた読み
 2 ぎなた読み
 3 回文
 4 ぎなた読み

 選択肢2以外はぎなた読みできるものです。
 ぎなた読みとは、文字にしたものを区切りを変えて意味が異なる文章になるように読むことです。

 1 「車で待とう」と「来るまで待とう」
 2 「怪我なくてよかった」と「毛がなくてよかった」
 3 -
 4 「ここでは着物を脱いでください」と「ここで履物を脱いでください」

 したがって答えは3です。




2022年7月1日日本語教育能力検定試験 解説, 練習問題