【N1文法】ここ~というもの/この~というもの

2021年8月1日N1文法, 日本語の文法

説明

接続

 ここ+時間を表す名詞+というもの
 この+時間を表す名詞+というもの
 

意味

 这段时间以来…
 

解説

 その期間で何らかの大きな変化が生じたことを表す文型です。
 

例文

 (1) ここ3年というもの、毎日必死に仕事に打ち込んできた。
     (这3年里,每天都拼命地埋头工作。)
 (2) 引っ越ししてからのこの1週間というもの、ずっと荷物の整理をしている。
     (搬家后的这一周里,一直在整理行李。)
 (3) ここ数日というもの、カモメの鳴き声に起こされて眠れない夜が続いていた。
 (4) ここ数年というもの、手帳にはまっています。
 (5) ここ1年というものずっと引きこもっていたので四季というものを忘れていた。
 (6) ここ最近というものカメラにハマっております。
 (7) この数日というもの、湿度が高くて汗が止まらない。
 (8) この数年というもの、お祭りの空気感というものを味わってなかったので童心に帰ったような少し懐かしい気分になれた。

 

備考

 特になし

 





2021年8月1日N1文法, 日本語の文法