平成22年度 日本語教育能力検定試験 試験Ⅰ 問題1(12)解説

2021年5月1日平成22年度, 日本語教育能力検定試験 解説

(12)テ節の種類

 1 原因・理由
 2 原因・理由
 3 原因・理由
 4 付帯状況
 5 原因・理由

 テ形は様々な使い方がありますが、選択肢4は他と違い付帯状況を表しています。
 付帯状況とは主節に付随して成立する事態のことです。例えば「荷物を持ちながら歩く」は、歩くという動作に付随した動作が「荷物を持つ」です。

 「お腹を抱えながら笑った」と言い換えられるように、選択肢4は付帯状況のテ節です。
 したがって答えは4です。

 





2021年5月1日平成22年度, 日本語教育能力検定試験 解説