2016.10.22 日本語サークル 第十届成立大会

日本語教師のお仕事

 今日夕方4時から開始した日本語サークルによる新入生歓迎会、とっても楽しい歓迎会でした! 司会の盛り上げ方も上手で、2時間最後までみんな飽きずに楽しんでいました。会場に来てくれた学生はゆうに100人を超え、日本語サークルの底力を見たような気がします。ここまで集客力があると運営側も開催のし甲斐があるってもんです。

 昨日の歓迎会の時もそうだったんですが、このようなイベントの時は必ずと言っていいほどチャイナドレスを着た人が入り口で出迎えてくれます。特に先生に対しては席まで付き添いで案内してくれますから、これは絶対嬉しくないわけがないですよね! 背が高くスラッとしていることが人選の条件ですから、そこにいるだけで場が映える不思議。あれを見たいがために参加する自分もどこかにいますね正直…

 この写真は学生が撮ったものです。私は赤い垂れ幕の漢字「社」のちょうど下にいますね。
 歓迎会開始十数分前に撮ったものだと思いますが、すでに結構な人が入ってきています。驚くことに、そのほとんどが日本語専門の学生ではなかったんです。理由はともかく日本語に興味を持ってくれている人が意外にも多くいるんだなあと、自分で実際に見て再確認できました。

 「大家好」で始まる歓迎会。サークル運営部の紹介に始まり、ダンス、ゲームと催しは進みます。そして、開始30分後、いよいよ私たちの出番が来ました。1週間前に突然結成したバンドでしたが、授業の合間を縫って練習に練習を重ねてきました。歌ってくれる学生が歌詞の日本語を覚えられなかったりと結構苦労して、直前まですごく緊張していたのをよく覚えています。

 上の写真もまたまた学生が撮ってくれたものです。コールされた後、携帯とか鍵とか邪魔なものを学生に預けたら、彼女が私の携帯で撮影してくれてました~ ありがとう!
 一番左が歌ってくれた学生、そして私、一番右に座ってギターを弾いている彼が映ってます。

 彼女は歌っている最中、歌詞を何度も忘れちゃいました。しかし会場の盛り上がりは最高でしたので結果オーライ! 日本語の歌詞だったのが幸いして、たぶんミスっても誰もミスだと気付かなかったんですね。途中から彼女もそれに気づいたようで、分からなくなったら「ラララ♪」とあるはずのない歌詞をぶっこんだりと、変な脳内麻薬でどうにか乗り越えてました(笑

 ギターを音を合わせるのは大学以来もう3年ぶり、すごく楽しかった…。
 またこういう機会があれば、またギターの彼と一緒に何か弾きたいです!





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